小学校の運動会、組体操の方法。

先日は小学6年生の子供の運動会でした。

昨年までは組体操で巨大ピラミッドが行われ、会場は涙ぐむ親が現れるほど、感動に包まれていました。

うちの子供は該当しなかったので、「ふーーん。すごいな。」と感じたくらいでしたが、今年は当事者。

どんな組体操になるのかちょっとドキドキでした。

子供は家では何も教えてくれないので。

朝から様々な競技が行われ、昼ご飯を済ませ、満を持して始まった組体操。

結論としては、ほとんど組体操とは言えなかったですね。

苦肉の策という感じが出ていて、「先生方、よく頑張ったな。」と感心しました。

前半は、簡単な6人までの組体操で、3人のピラミッドや、6人の扇、倒立やブリッジなどを、音楽に合わせて披露してくれました。

後半は、現代的なダンスといった様子で、一学年で大きな花を作る、それが波打ちながら動くようなイメージでした。

形は「世界一臭い花」ってありますよね。大きなやつ。そういった感じでちょっと不思議な感じ。

練習時間が短い中で、これだけの集団演技が作れたことは、非常に大変だったことと思います。

そこで、ちょっと気になったのですが、こういった演目の方法はどこかに紹介されているものなのかな、

または、そういうアイデアを作る業者みたいなのがあって、その人たちが出した案を形にしているのか、

それとも、アイデア段階から先生方が全部手掛けるのか。

多分こういった組体操の作り方はこの学校では初の試みだと思うし、

イメージを作るだけでもかなりの時間がかかったと思うのですけど、こういったアイデアはどこから着想を得るものなんでしょう。

私のような素人には全然分からないのですが、もしこういうのを手掛ける業者みたいなのがいたら、まぁ儲かるだろうなと思うんです。

私もこういうアイデアを売るような仕事ができたらいいなぁと思うのですが、なかなかそういう機会もないし。

などとぼーーっと考えていました。

もちろん子供の演技は見ていましたよ。

とにかく、色々なことを考えてしまった組体操でした。