キャッシング 総量規制で審査に落ちる事は少なくなった

プロミスのメリットと特典
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キャッシングの審査に落ちたら、総量規制で落ちたのかなって思われていませんか。現代の取り巻く状況をみると、総量規制が原因というケースは少なくなってきているのかもしれません。

1.大手消費者金融の新規審査通過率

大手消費者金融の新規審査通過率は月によって違いがあるものの、おおむね40%台だとされています。半分以上落ちるのですから、意外に少ない気がしますね。でも、この方たちが全員、総量規制まで一杯(他の同業者から借り過ぎていた)とは思えません。

2.銀行カードローンの次に消費者金融に流れている

普通に考えるなら、まっさらな信用状態のいい人がお金を借りるなら、金利の低い銀行カードローンから借りると思います。銀行カードローンは総量規制の対象外ですし、金利も低いですから、年収300万円のひとが、300万円、400万円と借りていくことは可能です。いよいよ銀行側がこれ以上貸すと貸し倒れるなと思ったら、供給が止まり消費者金融に流れるのです。

3.銀行カードローンの過剰貸し付け

銀行カードローンは銀行法が適用されているので、消費者金融のような歯止めがありません。銀行カードローンで借り過ぎてしまっている状態では、消費者金融でもこれ以上貸せないなと融資を断っていることが現在のリテール金融で考えられます。

消費者金融に顧客が流れるときには、銀行カードローンに貸されて出がらしのような状態になっており、総量規制が原因で審査に落ちる事は稀なケースになりつつあるのかもしれません。